モダンリビングの撮影を振り返る|光・構図・小物のバランスを学ぶ
先日撮影したモダンリビングの写真を振り返り、次回に向けて気づいたことをまとめてみました。木目調とダウンライトが設置された黒い2本のラインのある天井、木目のはっきりしたフローリングが印象的な室内で、自然光が差し込む明るい空間です。手前にはグレーのソファと丸いローテーブル、奥にはキッチンとダイニングエリアがあり、丸テーブルとグレーの椅子が並んでいます。テーブル上の食器や雑誌、植物が、生活感を程よく演出してくれました。
撮影で良かった点
今回の撮影で特に良かったのは、光の使い方です。窓から入る自然光と、天井のダウンライトや間接照明の温かみが、木材や家具の素材感を柔らかく引き立てていました。また、黒・白・茶・グレーを基調とした落ち着いた色調が、空間全体を統一感のある印象にまとめています。手前から奥へと続く空間の奥行きも、写真に立体感を生み出してくれました。
次回の撮影に向けて
次回の撮影では、家具や小物の配置を少し変えてみることが課題です。例えば、テーブル上の雑誌や植物の位置を調整するだけでも、写真の印象が変わります。また、光の入り方を意識して、時間帯ごとの自然光の表情を撮影に活かすことも考えたいと思います。
今回の撮影を通して、モダンリビングの居心地の良さを引き出すには、光・構図・小物のバランスが大切だと改めて感じました。次回はこの学びを生かし、より生活感と温かみのある写真を目指したいと思います。
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