IL BISONTE (イル ビゾンテ)玉川高島屋S・C店の撮影と、ずっと気になっていた隈研吾氏デザインのファサード
本日、玉川高島屋S・Cに新しくオープンした「IL BISONTE(イル ビゾンテ)」の店舗撮影を担当させていただきました。
今日はあいにく大雨注意報が出るほどの雨天でしたが、無事に洗練された空間やこだわりの革製品の魅力を写真に収めることができ、ほっと一安心しています。
「IL BISONTE」は、1970年にイタリア・フィレンツェで創業された世界的なレザーブランドです。
バッファロー(野牛)のマークがシンボルで、職人による上質なナチュラルレザーを使った製品は、
使い込むほどに風合いが増し、持ち主の手に馴染んでいく「経年変化(エイジング)」が世界中のファンから愛されています。
店内にはそんな職人技と革への情熱が詰まったシックなアイテムが並び、撮影しながらその質感の素晴らしさに思わず見惚れてしまいました。
ところで、この玉川高島屋S・Cは普段からよく通っている場所なのですが、以前から「ダイナミックで面白い外観だな」と注目していました。
撮影の合間に調べてみて初めて知ったのですが、あの本館のファサード(外観デザイン)は、世界的な建築家・隈研吾氏の手によるものだったのですね!
繊細な白いアルミのループが、まるで波や雲のようにうねりを描きながら建物を包み込むデザインは実にユニークです。
新しくオープンしたIL BISONTEの素敵な店舗の雰囲気や製品の詳細につきましては、ぜひブランド公式サイトや玉川高島屋S・Cの公式Webサイトをご覧ください。
(下の画像は、フォトACからの借り物です。雨で外観は撮影できませんでした。)



























